一般社団法人
動物対話協会

一般社団法人動物対話協会
人と動物の明日のために

動物対話協会とは

現代のペット事情
一緒に旅行に行きたいね
一般社団法人ペットフード協会によれば、平成27年(2015年)全国犬猫飼育実態調査の結果、犬・猫 推計飼育頭数全国合計は、19,791千頭(犬:9,917千頭、猫:9,874千頭)だそうです。それに対して0歳から14歳までの子供は平成27年12月現在16,079千人(総務省統計局による)とのこと。圧倒的に犬猫の飼育頭数のほうが多いことがわかります。そしてこれは犬猫に限った推計なので、ここにウサギや鳥、熱帯魚や爬虫類等々を加えると、ペットと言われる動物たちのほうが圧倒的に多いことがわかります。
また、ペットビジネスと呼ばれるペット関連事業は多岐にわたり、病気治療はもとより、食事、旅行、葬儀等々、人間のそれと同等に近いサービスが提供されることが一般的となっています。
時代はもはやペットたちを家族とみなし、共存する仲間として現代社会にかかわっていることがわかります。ペットたちは今や立派な「家族の一員」となっています。
動物と対話…?
子猫が声が聞こえてきそう
家族として生活を共にしているペットたちですが、今まで長いこと「動物と話すなんて夢物語だ」「ペットと話をすることができるのは特殊能力があるからだ」「動物は知能が低いから、注意をするときは短い言葉ではっきりと。時間をおいたら忘れてしまうからすぐその場で叱らないと意味がない」などと言われてきました。しかし、はたして本当にそうなのでしょうか?
家族の言葉がわからないことが当たり前とされていることに疑問を感じました。
話す相手が動物だから「動物対話」。ただそれだけのこと。
家族なんだから、ちゃんと話し合ってわかり合いたい。家族なんだからわかり合えて当然。
それを広く伝えたい。
この思いが動物対話協会発足の原動力になりました。
私たちが伝えたい動物対話の世界
彼らにも耳がある。目がある。心がある。これらは私たち人間と同じ機能なはず。それなのに違いを見出すなんてナンセンスだと思うのです。
容姿こそ違えど、同じ環境で生きる人間と動物。ここに何の違いもありません。
「だって日本語を話さないじゃないか」「文字が書けないじゃないか」と思うかもしれません。確かにその通りではありますが、ペットと呼ばれる家族たちは、それを超えて余りある豊かな表現力を身につけています。
私たちはペットとの対話を特別なこととせず、ごく当たり前のこととして彼らの表現を受け取ることを基本としています。
それは、動物行動学に基づいたり、日本人特有の繊細な感性を活かしたりという、私たちが日常的に使っている情報や感覚をしっかりと真に受けることから始まるのです。
動物対話協会では、立場をわきまえたうえでのペットの擬人化を、全面的に推奨しています。
たとえばどんなこと…?
子犬には言葉を教えるところからまずは年齢を知ることから始めましょう。
「ペット 年齢換算」などというキーワードでネット検索するとたくさんのサイトが出てきますので、それを参考にしてください。
たとえば小型犬の11歳は人間の60歳程度に相当します。ですのでその時は60歳の人間に対してどのような接し方が望ましいかを考えるところから始めて、実際にペットに対してそのように接します。
子犬には、人間の赤ちゃんに言葉を教えるように接しましょう。
人もペットも命ある生き物。敬意と尊厳はあってしかるべきですね。それを大切にすることで相手との信頼関係が生まれます。
ペットと呼ばれる彼らは私たちよりも進みの早い時間の中で動いていますから、年齢がわかったら、それだけの知能と経験があると思ってください。ただし、気を付けなければいけないのは、私たちが「習わなきゃわからないこと」は、ペットたちも同様であるということです。時計や文字の読み方、計算などはお勉強をしたからわかること。その機会が与えられなければわからないことは、ペットたちも同様だということを理解してください。

ご提供メニュー

  • きずなワークショップ

  • きずな認定講師講座

  • 動物対話基礎講座

  • 動物対話士養成講座

  • 個人セッション

  • メディア活動・イベント

団体概要

団体名 一般社団法人動物対話協会
設 立 2016年
所在地 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-11-23(HANAN内)
TEL 03-6304-3138(HANAN)
代表理事 伊東はなん
設立目的 ペットと飼い主が健全で円滑な関係性の形成およびその維持存続するための手法や考え方について啓蒙啓発し、人と動物が共生社会の実現と環境整備を図るこ目的とする。(定款より抜粋)
   

動物対話士®一覧

氏名 活動拠点と範囲 養成講座卒業期
代表理事
伊東はなん
東京。日本全国
理事
こみやちか
京都。関西圏を中心に西日本 - 
makinko 東京・富山 1期
しみずえみこ 埼玉 1期
田井陽子 岡山 1期
佐藤タチアナ 東京 1期
小畑千鶴 東京 1期
坂巻里香 茨城 1期
本郷佐知子 東京 1期
     

代表あいさつ

こんにちは。動物対話協会の代表理事、伊東はなんです。
このたびのご縁、心から感謝いたします。

あなたが愛してやまないペットとの対話が、あなたにもできる!なんて夢のような話が、実はとても簡単なことだとしたら…?
「それなら私も話したい!」と思いませんか。
その思いを実現させるお手伝いをするのが動物対話協会です。
動物対話とは読んで字のごとく「動物を相手に対話すること」。
超能力や霊感は一切必要ありません。 家族と呼ばれるペットたちに愛があれば、小さな子供からお年寄りまで誰にでもできる、とても日常的で心温まる世界です。

動物対話協会では、長年の経験から編み出されたペットとの対話方法を系統だてて、子どもたちにもわかりやすくお伝えする独自の技術を編み出しました。

当たり前のことを当たり前に受け取ること。
当たり前が何よりも幸せであるということ。

動物対話はこれらを深く実感させてくれる、大切な宝箱のようなものです。
この事実がたくさんの方に伝わることを祈っています。

一般社団法人動物対話協会代表理事 伊東はなん

2002年
ペット用品専門オンライン通販ショップHANAn開店
2007年 アニマルコミュニケーション部門開設。
2013年
「動物対話士」を商標登録申請。第5601637号にて認可済み
2016年 一般社団法人動物対話協会設立。代表理事就任。
 
現在に至る

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